もっと自由に、楽しく人の話を聴きたい

― コーチングプレイスで見つけた、自分らしい聴き方

現在、個人の管理栄養士として活動しているたえさん。以前から、コーチングプレイスの高橋智子さんのコーチングを受けていました。

たくさん話を聴いてもらう中で、「自分もこんなふうに人の話を聴けるようになりたい」と思うようになったことが、コーチングプレイスで学び始めるきっかけだったそうです。

「私もこんなふうに話を聴けるようになりたい」――受ける側から、学ぶ側へ

当時、病院の管理栄養士として働いていたたえさん。患者さんの話を聴く中で、相手の状況や気持ちに感情移入しすぎて、しんどくなることも多かったといいます。

そんなとき、支えになっていたのが高橋智子さんのコーチングでした。

「たくさん話を聞いてもらって、しんどい時や辛い時のお守りみたいな存在だったんです」

そして、いつしか「私も智子さんみたいに、人の話を聴けるようになりたい」と思うように。

コーチングプレイスでは受講生のニーズに合わせてクラス開講している事を聞き、「それなら受講できる!」と嬉しくなったそうです。

こうして、通勤前に受講できる水曜朝6時のクラスで、コーチングを学び始めました。

「正解のある聴き方」から「自由に聴く」へ

コーチングを学ぶ前から、カウンセリングも学んでいたというたえさん。

カウンセリングには、「クライアントの話を一言漏らさず聴く」「こういう時には、こういう問いかけをする」など、さまざまなルールがありました。

一方、コーチングを学んで感じたのは、「もっと自由に聴いていいんだ」ということ。

「質問に間違いという概念がないんですよね。自由に聞いていい。それが楽しかった」

それまで「正しく聴かなければ」と考えていたたえさんにとって、コーチングの自由な聴き方は新鮮なものでした。

また患者さんの話を聴く時、感情移入することはあっても、以前より自分の中で整理しながら受け止められるようになったそうです。

コーチングを学んだことで、相手の話を聴くことに対する捉え方が変わり、「正しく聴く」から「相手と一緒に、楽しく聴く」へ。

それが、たえさんにとって大きな変化だったのかもしれません。

「学ぶことが楽しい」――人との関わりを楽しめるようになった

コーチングプレイスに入って良かったことを伺うと、何よりも「人の話を聴くことを楽しめるようになったこと」が大きいようです。

「質問に間違いがない」と思えることで、以前より肩の力を抜いて相手と向き合える。

コーチングを学ぶ事は、誰かの悩みを解決するための技術を身につけるだけではなく、たえさん自身が「人と話すこと」「人の話を聴くこと」を楽しむことにもつながっています。

そして昨年、会社を退職。

現在は個人の管理栄養士として活動する中で、これまでの経験や学びを活かしながら、新たな活動にも取り組んでいます。

「オンラインでもリアルでも」――これからもCPで人とつながりたい

最近たえさんは、コーチングプレイスで栄養と運動に関するイベントを開催しました。

参加者からも好評で、「また開催してほしい」という声もあったそうです。

「こういうイベントは、これからも開催していきたいです」と話してくれました。

また「私、出不精なんです(笑)」と話すたえさん。だからこそ、オンラインでさまざまなイベントが開催されることを楽しみにしています。一方で、リアルイベントも「外に出ていくきっかけになるので、あると嬉しい」とのこと。

コーチングを学ぶことから始まったコーチングプレイスとのつながり。

これからは、コーチングだけでなく、栄養や健康など、自分の得意分野を通して人とつながることも楽しみにしているたえさん。

「学ぶ」「聴く」「伝える」「つながる」。

コーチングプレイスでの経験を、これからの活動にも広げていきたい――そんなたえさんの新しい一歩が始まっています。

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