自然体でいられる場所に出会えました
― 高橋智子さんが語る、コーチングプレイスで広がった学びとつながり

名古屋で開かれた勉強会で、塙代表と初めてリアルで会ったことが、高橋智子さんがコーチングプレイスに入るきっかけになりました。
「塙さんの距離の近さとか、自然な誘い方がすごく印象的で。この人から学んでみたいな、と思ったんです。」
当時はコーチングのことがよく分からず、「プロっぽく話を聞けるようになりたい」という気持ちで学びを始めたそうです。
7分間セッションで見えた”新しいコーチングの形”
コーチングプレイスで学びを進める中で、智子さんは大きな変化を感じました。
「講座を受けているときは、仕事も忙しく、講座に集中しきれないことも、何度かありました。けれど、7分間セッションのクライアント役は、とにかく大好き!講座のプログラムの7分間セッションを経験して、短い時間でも深く関わってもらえるんだって、すごく嬉しかったんです。」
そして、智子さんはコーチング講座受講期間中に、友人に無料セッションをして実践を重ねました。
その後は講師を担当するなど、活躍の役割も広がっていきました。
「ここはホームだなと思える場所です」――コーチングプレイスの安心感と自由さ
智子さんがコーチングプレイスで特に好きなのは、コミュニティの”安心感”です。
「安心の純度が高いんですよね。コーチングプレイスの人ってだけで、もう無条件に安心できるんです(笑)」
その安心感があるからこそ、任せてもらえたり、頼ってもらえたりする関係性が自然に生まれると話してくれました。
「代表の塙さんに意見することも普通にできます。それができるのは、信頼があるからなんですよね。」
コミュニティの規模も大きすぎず、自然体でいられる関係性が生まれやすいと感じているそうです。
「最近は、講師の役割から少し離れたことで、メンバーとよりフランクに関われるようになりました。とにかく、自然で楽しい雰囲気なんです。」

とにかくみんなで遊びたい!
今後のコーチングプレイスでやりたいことについて聞くと、智子さんはこう話してくれました。
「低い山にメンバーとハイキングに行きたいんです。そして定期的に行ければいいなぁ。あと、学んでいるフォーカシングという心理技法もコーチングプレイスで共有していきたいですね。まとめると、とにかくみんなで遊びたいです(笑)」
大阪の勉強会にも遠征参加する予定で、学びと交流を続けていく予定の智子さん。
「コーチングプレイスが自然体で楽しめる場であり続けてくれたら嬉しいです。私もその一部として、ゆるく関わりながら続けていきたいと思っています。」

