ここで一生遊べると思った

― コーチングプレイスで見つけた”安心して試せる居場所”とは

転職したばかりの頃、職場の人間関係がうまくいかず、モヤモヤを抱えていたさっちゃん。「ポジティブな人と接したい」――その思いが、コーチングプレイスへの入会のきっかけでした。

「コーチングに強い興味があったわけではなくて、コーチングを学ぶ人って前向きな人が多いだろうなと思ったんです。そんな人たちが集まる場所に行ってみたかったんです。」

そう語るさっちゃんは、コーチングプレイスに入ってから大きな変化を感じたそうです。

■ コーチングプレイスで出会った”会社にはいないタイプの人たち”

「会社では出会えないような、面白いタイプの人がたくさんいて。ここで一生遊べる、って思いました。」

コーチングプレイスはさっちゃんにとって”実験できるテスト環境”にもなりました。コーチングプレイス内でお花見会を企画したり、リアルの職場では「マック部(ランチでマクドナルドに行く部活)」を立ち上げたり――コーチングプレイスでの経験が、職場での行動にも自然と広がっていっているそうです。

また、コーチングプレイス内の「人事ゆるつながり」では、他社の人事担当者と気軽に意見交換ができ、仕事にも良い刺激をもらっているそうです。

■ 「安心して試せる」からこそ、挑戦が生まれる

同期とのつながりは今も続き、Zoomでの同期会も開催されているそうです。さっちゃん自身、さまざまなイベントに参加・企画しながら、楽しみと学びを重ねています。

「コーチングプレイスの空気って、安心して試せるんですよね。失敗しても大丈夫だと思えるから、自然と行動が増えていくんです。」

■ 今後はさらに”イベントを提供する側”へ

――「土を耕すように、挑戦しやすい環境をつくりたい」

さっちゃんが今後コーチングプレイスでやりたいことは、イベントの提供側になること。

「自分がやりたいことを小さく試せる場をもっと増やしたいんです。そのために、イベントの”土壌づくり”をしたい。誰でも気軽にチャレンジできる環境を整えたいんです。」

その一環として、過去イベントのアーカイブ化にも関心があり、新しい人が企画しやすい仕組みづくりを提案してくれています。