「一緒に答えを見つけていく」――コーチングが、仕事と人との関わり方を変えた
― 「聞く」ことを学んだ先に、部下とチームの変化があった

コーチングを学ぶ前は、「人の話を聞く」ということを、今ほど意識したことはなかったという、いっしーさん。
コーチングを学んでからは、「今まで自分はちゃんと話を聞けていなかった」と実感するようになり、妻との関係や、職場での部下との関わり方にも変化が生まれました。
今では、部下との1on1を「すごく楽しい」と感じるほど。相手と一緒に答えを見つけていく時間を楽しんでいます。
「もっとコーチングを学びたい」――自分自身の変化から、コーチングプレイスへ
いっしーさんがコーチングに興味を持ったきっかけは会社の制度を使い、コーチングを受けたことでした。
当時は会社もプライベートもあまり上手くいっていないと感じていましたが、コーチングを受ける中で、少しずつ「良くなってきたかも」と感じるように。
その経験を3年ほど続けるうちに、「自分もそっち側になりたい!」と思うようになりました。
「コーチになりたいです。どうすればなれますか?」
と講師に相談したところコーチングプレイスを紹介され、学ぶことになりました。

「なぜ?」をやめて、「どうする?」へ――部下との1on1が楽しくなった
コーチングを学んで、いっしーさんが大きく変わったと感じているのが、「聞き方」と「質問の仕方」です。
特に意識して使わなくなったのが、「なぜ?」という質問。
仕事でトラブルが起きると、以前は「なんで?」「なぜ?」と聞きたくなっていました。
でも、コーチングを学んでからは、「なぜ?」ではなく、Whatなど別の聞き方に言い換えるようになりました。
「なぜ?」という言葉が、場合によっては相手を責めたり、詰問するように受け取られることに気づいたからです。
そして現在、部下を持つようになったいっしーさんは、コーチングを1on1に活かしています。
「僕は1on1の時間がすごく楽しいです。部下はどうかわからないですけど(笑)」
30分の予定が40分、50分になることもあるほど、部下が話してくれるそうです。
1on1でいっしーさんが行っているのは、答えを教えることではありません。
「一緒に解決策を見つけていく感じです」
相手の話を聞きながら、一緒に答えを探していく。その時間そのものを楽しめるようになりました。
「聞き上手だね」と言われるように――チームの雰囲気にも変化
コーチングを学ぶ中で、いっしーさんは「自分は今までちゃんと人の話を聞けていなかった」と実感したといいます。
練習の中で自分自身が「話を聞いてもらう」体験をしたことも、大きかったそうです。
その変化は、職場だけではありません。
妻との関係にも変化が生まれ、周囲から「聞き上手だね」と言われることも増えました。
さらに、部下との関わり方が変わったことで、チームにも変化が。
他部署のメンバーから、
「いっしーさんのチーム、なんか雰囲気変わりましたね」
「いっしーさんのチームに入れてください」
と言われるようになったそうです。
いっしーさん自身も、部下の話をしっかり聞くことや、コーチングで学んだ質問のスキルが、チームマネジメントに活かされていると感じています。

受講して間もなく講師に――「仲間に入れてもらえた」嬉しさ
コーチングプレイスに入って良かったこととして、いっしーさんが挙げるのが、学んだことをすぐに実践する機会があったことです。
なんと、受講を始めて間もない頃、コーチングのリアル体験会で講師を担当することになりました。
まだ講座を数回受けただけの段階で、
「僕でいいんですか?」
と驚きながらも、塙代表から声をかけてもらい、役割を任せてもらったことが嬉しかったといいます。
「仲間に入れてもらえた感覚」があったそうです。
そこからコーチングプレイスの人たちとのつながりも広がっていきました。

コーチングを学んだことで、自分自身の「聞く」という姿勢が変わり、妻との関係や職場でのコミュニケーションにも変化が生まれた。
そして今では、部下との1on1を楽しみながら、一緒に答えを見つけていく。
いっしーさんにとってコーチングプレイスは、コーチングの技術を学ぶだけでなく、学んだことをすぐに実践し、人との関わりを変えていくきっかけになった場所になっています。
■いっしーさんの発信はこちらです
(TikTok) https://www.tiktok.com/@issy_coach
