ここに入ったから、今の私がある
― 学びと仲間との出会いが、仕事と人生をつないでいった ―

現在、デザイナーとライフコーチとして活動しているさいかさん。
コーチングプレイスとの出会いは、「もっと人の話を上手に聴けるようになりたい」という思いから始まりました。
「もっと人の話を聴けるようになりたい」――コーチングとの出会い
コーチングに興味を持ったのは、オーストラリアでワーキングホリデーをしていた時のことでした。
当時、友人の悩み相談に乗る機会が多く「もっと話の聴き方を学びたい」と感じていたさいかさん。図書館で偶然コーチングの本を手に取ったことが、学びへの第一歩になったそうです。
「コーチングっていいかもしれないと思って。本を読んで、もっと学びたいと思うようになりました」
いくつかのコーチングスクールの体験会に参加する中で出会ったのがコーチングプレイスでした。
「体験会に行った時に、『ここだ』ってピンときたんです」
さらに、卒業後も永続的にコミュニティとつながれることも、さいかさんにとって大きな魅力でした。
「卒業した後もつながれるコミュニティがある、というのは、私が求めていた場所だったんです」

「人に聞く」から「自分に問いかける」へ
コーチングを学んだことで大きく変わったのが、悩みやモヤモヤとの向き合い方だったそうです。
以前は、一人で考え続けたりすることが多かったというさいかさん。
しかし、コーチングを学んだことで、変化がありました。
「モヤモヤすることがあっても、自分への問いかけのやり方が変わったのは、すごく大きかったですね」
自分に問いかけ、考えを整理し、自分なりの答えを見つけていく。
コーチングのスキルは、人のためだけではなく、自分自身と向き合うための力にもなっていったようです。
そして、もう一つ大きな変化がありました。それは、
「コーチングを仕事にしたい」という思いが明確になったことです。
100人の方とセッションをする経験を重ねる中で、「コーチングをすること自体が楽しい」と実感。
「コーチングを仕事にしていくか悩んだ時期もあったけれど、100人の方と話して、私はコーチングを仕事としてやっていきたいんだと明確になりました」
実際に多くの人と関わったからこそ、自分の進みたい道を自分自身で確かめることができたのだと語ってくれました。
学びだけではない。「仲間との出会い」が人生を動かした
コーチングプレイスに入って良かったこととして、さいかさんが挙げてくれたのが、
「仲間ができたこと」です。
卒業後もつながり続けられるコーチングプレイスのコミュニティ。その中での出会いは、現在の仕事にもつながっています。
卒業後、講座を通じて出会った仲間と一緒に会社を設立し、現在ではその仕事がさいかさんのメインの仕事の一つになっているそうです。
「コーチングプレイスに入ってから出会った人経由で繋いでいただいた良いご縁が多く、コーチングを学んだ仲間にだからこそ相談しあえる環境に身を置けたことは、想像もしていなかったギフトでした!」
コーチングを学んだこと。そして、そこで出会った仲間とのつながり。
コーチングプレイスはさいかさんにとって、学びを得る場所であると同時に、自分の可能性を広げ、新しい仕事や挑戦につながる場所になったようです。
「ここに入ったから、今の私がある」
そんな言葉がぴったりの、さいかさんとコーチングプレイスでの歩みでした。

■さいかさんの活動内容はこちらです
(note) https://note.com/saika_coach
(instagram) https://www.instagram.com/saika_coach
