どこへ行っても“安心できるつながり”がある。それがコーチングプレイスでした

■ ゆるいつながりが、思いがけない安心をくれた

みちるさんがコーチングプレイスに入ってまず感じたのは、「安心できるつながり」でした。 コーチングプレイス内のゆる人事グループに参加していたものの、チャットで名前を見るだけの関係のメンバーもいました。 それでも、いざリアルの場に行くと、そのつながりが思いがけない形で広がっていきました。

長野で開催されたストレングスファインダーの勉強会に参加したときのこと。 初めての場所で緊張していたみちるさんに、同じグループの参加者が声をかけてくれました。

「みちるさんですよね?ゆる人事のグループで名前を見たことがあって…」

Zoomで話したこともない相手が、自分の名前を覚えてくれていた——。 その瞬間、緊張がほどけたそうです。

「その方も実はすごく緊張していたらしくて。 “知っている人がいて本当に良かった”と言ってくれて、私もすごく嬉しかったんです。」

その後もつながりが自然に広がっていきました。

■ 「ストレングスを社内に広めたい」——その思いが導いた入会

みちるさんがコーチングプレイスに興味を持ったのは、ストレングスファインダーがきっかけでした。

「ストレングスファインダーが大好きで、それを社内に広めたいと思って、以前から雑談をさせていただいていたコンサルタントの方に相談したら “コーチングを学んだ方がいいよ”と言われて。」

その頃、勝間塾でコーチングプレイスを紹介しているのを知り、

「ストレングス好きの人がコーチングスクールをやっているなんて、私にぴったりだと思って。」

説明会に参加し、 その場で「ここに入ろう」と決めたそうです。

■ “お値段以上”と感じた理由——学び以上に広がる世界

みちるさんがコーチングプレイスを選んだ決め手のひとつが、コミュニティの存在でした。

「受講前からイベントに参加していいですよ、と言われて。 スクールの内容以上に、つながりや学びが広がるんだと思いました。」

「いろんなイベントがあって、リアルでもオンラインでも人とつながれる。 それがあるなら“お値段以上”だなって思いました。」

実際、入会後は全国のイベントに積極的に参加。 大阪、福島、東京、静岡、長野、そして北海道まで—— 行く先々で新しい仲間と出会い、つながりが広がっていきました。

■ 「コーチングプレイスメンバーなら安心」——どこへ行っても感じるあたたかさ

「どこに行っても、コーチングプレイスメンバーがいるだけで安心なんです。」

みちるさんはそう話します。

初めての場所でも、初めて会う人でも、 “コーチングプレイスの人”というだけで、自然と心が開けます。

「イベントをした時、初めましての人がいても、 みんなすぐに打ち解けていくんです。コーチングプレイスの人ってだけで、あぁこの人は大丈夫だって思えるんですよね。」

コーチングプレイスでの学びはもちろん、 その先に広がる“人とのつながり”が、みちるさんにとって大きな財産になっています。

■ 今後は「地方イベントに出展したい人を応援する場」をつくりたい

みちるさんには、これからやりたいことがあります。

それは、地方でイベント出展をしてみたい人をサポートする場をつくることです。

自身が全国のイベントに参加してきた経験から、 「地方でも挑戦したい人が安心して一歩踏み出せるような場をつくりたい」 という思いが生まれたといいます。

コーチングプレイスで得たつながりと経験を、次は誰かの背中を押すために使いたい—— そんな前向きな気持ちが、みちるさんの中で育っています。