話を聴くって、こういうことだったんだ

― コーチングプレイスで変わった私

きっかけ

ゆうきさんがコーチングに興味を持ったきっかけは、会社の研修でした。その際にコーチングという考え方を知り、「いつか学んでみたい」と感じていたそうです。しかし当時は高額な講座が多く、子育て中でもあったため、本格的に学ぶことは難しい状況でした。

その後、禅タロットに興味を持って調べる中で、コーチングと通じる部分があることに気づくようになりました。その後コーチングプレイスの講師の方と繋がり無料体験会に参加。 実際に体験してみたことで「やっぱりコーチングを学んでみたい」という気持ちが強まり、2021年に入会されました。

コーチングを学ぶ前と後の変化

学ぶ前は、人の話を聞いているつもりでも、途中で自分の意見やアドバイスを伝えてしまうことが多かったそうです。家族や子ども、職場で相談されると、何とか解決してあげたい気持ちで「こうした方がいい」と先回りして答えを伝える関わり方だったと振り返っていました。

しかし、コーチングを学んだことで、相手の話を最後まで聴き、その人自身の考えや気持ちを大切にする姿勢へと変化したそうです。子どもとの会話では、「どう思うの?」「どうしたいの?」と問いかけるようになり、進路など大事なことは、セッションのように時間をとりじっくり話を聞いて、本人の考えを引き出すようになったそうです。

また、職場での部下面談にも大きな変化がありました。以前は、部下の不平不満を受け止め、自分が解決しなければならないと考えていたため、面談のたびに疲弊していました。それが、コーチングを学んだ後は、相手自身に考えてもらう質問を投げかけたり、状況を整理するなかで業務をサポートしてもらえる人をみつけたりすることで、面談への向き合い方が大きく変わっていったそうです。その結果、面談に対する苦手意識や負担感が軽減されていき、何かあった時は、相談にきてもらえるような関係性になっていったそうす。

学んで良かったと思うこと

コーチング基礎講座でゆうきさんが印象的だったのは、「自分の話をしっかり聴いてもらえるってこういうことなんだな」と体感できたことだそうです。まず話を受け止めてもらい、肯定的に関わってもらえる環境に大きな感動を覚えたそうです。また、同期や講師との関係も温かく、毎週の講座がとても楽しみな時間になっていき、講座が終わる頃には、「この時間がなくなったらどうしたらいいのだろう」と思うほど、学びと仲間との時間が自身にとって大切なものになっていた、とのことでした。

さらに、職場での変化も大きな成果でした。部下との面談や日々のコミュニケーションにコーチングを活かしたことで、周囲から「一度ゆうきさんに話を聞いてもらったら楽になるよ」と紹介されることが増えました。実際に相談を受ける機会も多くなり、自分自身が「話を聴いてくれる人」として信頼されていることを実感できたそうです。

今後の展望

ゆうきさんは、コーチングプレイスの大きな魅力は「人とのつながり」にあると感じています。講座で学ぶだけでなく、卒業後も続く仲間との交流や支え合いがあることは、他にはない価値だと考えています。
今後は、そうしたつながりをさらに広げ、多くの人にコーチングプレイスの魅力を知ってもらいたいという思いで講師やサポートをされているそうです。さらに、メンバー同士が交流できる機会やイベントが増えることで、より活発で温かいコミュニティの一助となる活動を沢山企画したいそうです♪

講師やコミュニティ活動を通じて、コーチングプレイスの魅力を伝えていくことで、仲間とともに成長し続けていきたいと願っているとのことでした✨