コーチングって何?という軽い気持ちから、世界が広がりました
― みかさんが語る、コーチングプレイスとの出会いと変化

■ きっかけは、“話を聞いてもらう”という初めての体験でした
みかさんがコーチングに出会ったのは、あるイベントで「コーチング募集」という案内を見かけたことでした。
「コーチングって何?話を聞いてくれる人がいるの?」 そんな軽い気持ちで応募したのが始まりだったそうです。
初めて受けたセッションでは、散らかった話を丁寧に整理して聞いてもらえたことが、とても印象的だったと話します。
「話す・聞くって、こんなに力があるんだって思いました。 すごく楽しくて、心が軽くなったんです。」
その後、紹介されたコーチングプレイスの説明会に参加し、 「ここで学んでみたい」と自然に思えたことが入会の決め手になりました。
■ 自分の気持ちを整理し、納得の転職へ
入会前のみかさんは、仕事のことで悩みを抱えており、 「辞めるべきかどうか」をずっと考えていたそうです。
「一回で答えが出るわけではないので、練習会でも何度も同じテーマを話していました。 そうしていくうちに、“辞めていいんだ”という結論がストンと落ちてきて納得できたんです。」
その後、みかさんは転職を決意。 今の仕事はとても楽しく、日常が明るくなったといいます。
「もしコーチングプレイスに出会っていなかったら、前の仕事を辞められなかったと思います。 今の仕事にも出会えていなかったはずです。」
■ “好き” を試せる場所、安心して自分を出せる場所
みかさんが特に良かったと感じているのは、コーチングプレイスの雰囲気そのものです。
「講義が1時間半を超えても、みんなノリノリで話していて楽しかったです。 明るいクラスの雰囲気がすごく好きでした。」
また、コーチングプレイス内の朝活イベントにも長く参加しています。
「“好きなことを好きと言える場所”があるのがありがたいんです。」
コーチングプレイスの“ゆるさ”も、みかさんにとって大切なポイント。
「来たい時に来て、来れない時は来なくていい。 “なんで来ないの?”みたいな空気が一切ないんです。 そのゆるさが、安心して自分を出せる理由だと思います。」
■ ゆるくて安心できる場が、これからも続いてほしい
みかさんは、これからもコーチングプレイスに関わっていきたい気持ちを持っています。
「以前は講座のサポートをやりたいと思っていた時期もありました。 今は転職したばかりで余裕がないけれど、また何かしら関われたら嬉しいです。」
リアルイベントにも何度か参加しており、対面の良さも感じているそうです。
「リアルは空気感など情報量が違います。何よりみんなに直接会えるのが楽しいです。 これからも続いてほしいですね。」
そして最後に、みかさんはこう語ってくれました。
「生成AIがどんどん良くなってきていますが、そんな時代の流れのなかでも、リアルで聞く力を身につけることは仕事でも生活でもとても大切なことだと実感しています。
コーチングプレイスは、私にとって “安心して自分を出せる場所” です。 このゆるくてあたたかい場が、これからも続いてくれたら嬉しいです。」

みかさんのインスタ https://www.instagram.com/saku20240107
