気づいたら、コーチングの道を歩いていました

― 公務員からコーチング講師へ。鈴木康予さんが語る、コーチングプレイスとの出会いと変化

2021年。長年勤めてきた公務員の仕事でストレスが重なり、体調を崩してしまった康予さん。病気休暇から復帰する頃、「以前から興味があったコーチングを学んでみよう」と思ったことが、コーチングプレイスとの出会いにつながりました。

「最初は”コーチングを仕事にしよう”なんて、一ミリも思っていませんでした。」

そんな中で始めたコーチングの学びが、康予さんの人生を少しずつ変えていきました。

■ セッション練習から始まった”対話が持つ力”への実感

康予さんのコーチングセッションの最初の一歩は、講座の中でのセッション練習でした。

「”いつか身についたらいいな”くらいの軽い気持ちでやっていました。それでも、受講中にメンバーの変化が見えるのが、自分のことのように嬉しかったんです。」

その後、康予さんはオンラインサロンや音声配信Stand.fmでモニターを募集し、対話を重ねていきました。

「喜んでくださる方々の姿を見て、”私のこれまでの経験も、誰かの役に立てるんだ”と感じられるようになりました。」

さらに、21年間勤めた職場でも、コーチングを学んだことで関わり方が大きく変わったそうです。

「相手の言葉の裏にある想いまで、丁寧に聴けるようになりました。”なぜこんなに私の気持ちがわかるんですか”と涙を流された方もいて……。その時に改めて、”コーチングって本当に人の力になれるんだ”と感じたんです。」

■ コミュニティの居心地の良さが、挑戦を支えてくれた

康予さんは、コーチングプレイスの居心地の良さが、自身の変化を後押ししてくれたと話します。

「コーチングを学んだメンバーたちは、みんな心地よい距離感で接してくれるんです。おかげで、自分を飾らずストレスフリーでいられる。そんな温かい循環の一部になれていることが、何よりの力になっています。」

新しいメンバーも自然に受け入れられる、そんな安心できる空気感が、今も康予さんの活動を支えています。

■ これからは”コーチングに触れるきっかけ”を届けたい

2025年に長年の公務員生活を卒業し、現在は伴走コーチ、そしてコーチング講師として活動の幅を広げている康予さん。今後のビジョンについて、こう語ってくれました。

「コーチングプレイスは、一歩踏み出すと新しい景色が見える場所です。かつての私のように、”このままでいいのだろうか”と霧の中にいる方へ、その魅力を知ってもらう”きっかけ”を届けていきたいと思っています。」

体験会や発信を通じて、必要な方に必要なタイミングで届くような活動を続けていきたいと話してくれました。

「コミュニティの良さを熱弁しすぎて引かれない程度に(笑)、でもちゃんと魅力を伝えていきたいんです。」

そう語る康予さんの挑戦が、始まっています。

■鈴木康予さんの活動内容はこちらです
(全体)https://lit.link/morisanpo
(ホームページ)https://yasu-morisanpo.com/
(音声配信)stand.fm  https://stand.fm/channels/60e2f92004bb1691c1b4de8a
(note)https://note.com/yasu_kyodoko