コーチングって面白い。視座が上がる感じが好きなんです。

いくこさんがコーチングに興味を持った最初のきっかけは、ワタナベ薫さんの著書でした。
「薫さんの本を読んで、コーチングって面白いなって思ったんです。 視座が上がる感じがすごく楽しくて。」
もっと学びたいと思い、当初は明治大学の社会人講座に通うつもりだったそうです。 しかし、コロナ禍で講座が中止に。
「でも、学びたい気持ちは止まらなかったんです。 オンラインで学べるところを探したら、コーチングプレイスが出てきて。」
検索でヒットした体験講座に申し込み、自然な流れで入会となりました。
■ 「学ぶのも、人とつながるのも、全部楽しかったです」
入会後のいくこさんは、学びの時間にすっかり夢中になりました。
「学習欲があるので、学ぶのがとにかく楽しかったです。 講座が終わって、子どもが帰ってくるまでの1時間は その日の内容をノートにまとめたりしていました。」
同期は3人。 講座以外の時間にもオンラインで集まり、セッション練習をしていたそうです。
その時間は、いくこさんにとって “学びの場”であり、“つながりの場”でもありました。
「専業主婦だと、ママ友もそんなに多くないし、 家族以外の人と話せるのも嬉しくて。 コーチングプレイスは本当にサードプレイスみたいでした。 オンラインでつながるのが楽しかったんです。」

■ 「ただ喋るだけのイベントがまたあったら嬉しいです」
― 気軽に話せる場が、いくこさんの心をほぐしてくれた
「以前、ただお喋りするだけのイベントがあったんです。 あれがすごく楽しくて。 ああいう気軽な場が、またあったらいいなって思っています。」
コーチングを学んだ仲間だからこそ、 気をつかわずに話せて、安心して笑い合える。 そんな“なんでもない時間”が、いくこさんにとっては大切なひとときでした。
いくこさんは、 コーチングプレイスがこれからも 自分にとっての“安心できるサードプレイス”であり続けてほしいと、 まっすぐに話してくれました。

■いくこさんのサイトはこちらです
・米粉パン販売サイト https://envision.stores.jp
