気づいたら周りがみんなコーチングプレイスだった
■「コーチングって知ってる?」から始まったご縁
コーチングプレイスに入ったきっかけは、コーチングとはまったく無縁のところから始まりました。手帳講座の受講仲間で集まりがあり、「手帳に何度書いても、どうしてもできないことがある」という話をしたとき、仲間のひとりが「コーチングって知ってる?」と教えてくれたそうです。
その後、自身もコーチングセッションを受け、さらに周囲の人から「コーチングでこんなふうに変わったよ」という話を聞くうちに、「やってみようかな」という気持ちが固まっていきました。
「信頼できる人が紹介しているものなら、きっといいに違いないと思って、何もわからないまま飛び込みました。気づいたら、周りにいる人がみんなコーチングプレイスの人だった、という感じです。」
他のコーチングスクールを全く知らないまま入会したというかずちゃん。「コーチングプレイスしかない!」と思えたのは、そこにいる人たちが「みんないい人」だったから——それだけだった、と笑います。
■「そっか、そう感じてるんだね」と聴けるようになった
入会後に気づいたことのひとつが、「人の話を聴いているつもりで、実は聴けていなかった」ということでした。コーチングの学びと並行して発達支援の勉強も始め、子どもたちの力になりたいという思いから、小学校の支援員として働き始めました。
実際の職場では、心を閉ざしがちな子どもと向き合う場面で、その学びが大きく役立ちました。
「心に重いものを抱えた子が『どうせ分かってもらえない』という様子を見せたとき、コーチングを学んでいたから『そっか、そう感じてるんだね。そう思うのは何か理由があるの?』ってただ聴くことができました。とにかく待つ、ということができた。コーチングを学んでてよかったって、その時実感しました。」
「支援員の仕事をしながら、コーチングのスキルは今も職場でめちゃめちゃ使っている」というかずちゃん。現場でのリアルな実践が積み重なっています。
■「受けて良かった」と心から思えた自己基盤の学び
コーチングプレイスの講座の中でも、自己基盤の学びは特に印象深いものだったといいます。
「わだかまりが解消されて、父とのお別れがちゃんとできました。あれがなかったら……と思う。受けて良かったって心から思っています。」
■「挑戦してみようと思える“あたたかい空気”がある」
イベント主催など新しい事にも挑戦し、コーチングプレイスでの会や、他のコミュニティでも複数回にわたってイベントを企画してきたそうです。
「コミュニティには月額等は不要で、永年無料で参加できます。そこで出会う人がみんないい人で、コーチングプレイスの人ってだけで無条件に安心できるんです。『良くしていこうよ』って考えている人たちがたくさんいるのが、ここのいいところだなって思います。」
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